協会情報
2017.11.10

一般社団法人 いわてドローン操縦士協会とドローン利活用の普及に関する業務提携を締結しました

産業用ドローンの普及およびドローン操縦士育成を目的とし、国交省登録管理団体としてドローン操縦技能に関する資格認定事業と、最先端技術の情報発信を行うシンクタンク事業を展開する、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)は、一般社団法人 いわてドローン操縦士協会(所在地:岩手県盛岡市、代表理事会長:菅谷忠寿、代表理事理事長:石川啓)との業務提携を締結し、岩手県周辺を拠点とした地域におけるドローン利活用の普及に関する業務を協働してまいります。

いわてドローン操縦士協会は、岩手県周辺を拠点とするドローン操縦士の技術、技量の健全な発展を図り、航空の安全確保につとめ当該技術、知識の普及と諸般の調査研究を行うことを目的とし、各産業分野とドローンの調和を図るために操縦士育成や講演会、広報活動等様々な活動をしています。また、地方自治体への表敬訪問も積極的に行っており、活発な意見交換をすることで、岩手県知事の参加も視野に入れて、防災や農業、警備、工場施設点検などあらゆる分野でのドローンの利活用を共に進めていくことで合意をしています。

今後も地方自治体、警察、消防等と連携しながら、安全で健全なドローン利活用の普及を目指してまいります。

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【写真】左から:いわてドローン操縦士協会 菅谷会長(ドローンスクールジャパン岩手金ケ崎校代表)、DPA小林理事長、いわてドローン操縦士協会 石川理事長