認定校情報
2017.11.17

「ドローンスクールジャパン(DSJ)島根松江校」が開校致しました

11月15日(水)、島根県松江市八雲町にて、屋内ドローンスクールである「ドローンスクールジャパン 島根松江校(以下DSJ島根松江校)」が開校しました。
開校式では、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)理事長 小林一郎から、DSJ島根松江校を運営する㈱旭テクノロジー 幸長 保之社長へ認定証と盾を授与致しました。

DSJ島根松江校は、中国地方初のDPA認定校で、既に開校しているDSJ兵庫姫路校を運営している、㈱旭テクノロジーが2校目としてDSJ島根松江校を開校致しました。
開校式で幸長 保之社長は、「2017年5月29日にDSJ兵庫姫路校を開校、約半年間で兵庫県はもとより近隣他府県の多くの方々からご要望をいただき、この度DSJ島根松山校を開校しました。皆様から寄せられているご期待と、我々の責務を考えるとスタッフ一同身の引き締まる思いです。今後、当校の在り方として兵庫姫路校と同様大きく3つの目標があります。1つ目に、今後ドローン業界の発展とともに事故や法律違反などの増加が懸念されるため、操縦士の技量、技術、知識の向上を図り、安全安心なドローン業界の発展に貢献していきたいと思います。2つ目に、当社では、ドローン事業だけでなくプラント事業、再生可能エネルギー事業も行っていますが、当社の事業以外にも建物点検、インフラ点検、農林業等に従事している方々に話を聞くと、担い手が不足しているというのが現状です。これらの産業においてドローンを利活用し、操縦士を多く育てていくことで人材不足を解消できればと考えています。3つ目ですが、我々がプラットホームとなり、ドローン操縦士と仕事を結びつけることで、今後の松江市、しいては島根県の産業発展に貢献できればと思っています。この3つの目標に向けて、スタッフ一同、努力してまいりますので、今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。」とご挨拶されました。

開校式には約40名が参加。地元メディアも4社集まり、当日中に報道されるなど、ドローンビジネスに対する関心の高さが伺えました。

DSJ島根松江校ウェブサイトはこちら

 
【写真左】左から:DPA小林理事長、㈱旭テクノロジー 幸長 保之社長
【写真右】DPA小林理事長開校式挨拶風景

 
【写真左】DSJ島根松江校インストラクターによる赤外線カメラ搭載ドローン「DJI PHANTOM4」を使用した太陽光パネル点検デモ
【写真右】DSJ島根松江校インストラクターによる高性能農薬散布ドローン「DJI AGRAS MG-1」のデモフライト