セミナー・イベント
2017.11.29

「世界防災フォーラム/仙台2017」で特別講演を行いました

11月27日(月)、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)理事長補佐の藤原 一智が、宮城県仙台市で11月25~28日の4日間にわたり開催された「世界防災フォーラム/防災ダボス会議」にて、特別講演を行いました。

今回の世界防災フォーラムで、3日目となる11月27日に、慶應義塾大学 古谷 知之教授、PwCコンサルティング(同)水上 晃マネージングディレクターらと共にDPA理事長補佐の藤原が「災害時におけるドローンの利活用」という掲題で登壇しました。近年、大規模災害において調査目的でドローンの導入が進んでいるが、社会実装していくためには、ルール形成や訓練プログラム、技術開発などを進める必要性について解説し、当日は、産・官・学の幅広い関係者の方々にご来場いただきました。

世界防災フォーラムは、第3回国連防災世界会議でホストを務めた国として、今後国内の防災対策を進めるのはもちろん、国際連携を深めるために、今年初めて開催され、今後は隔年で開催されます。スイスの防災ダボス会議と連携し、仙台に国内外から産・官・学の防災関係者ならびに、震災時に海外から受けた支援への答礼と復興状況の報告を兼ねた一般市民の方までが集まり、東日本大震災に関する知見を世界発信するフォーラムとなりました。

世界防災フォーラム/防災ダボス会議@仙台はこちら

 

【写真左】DPA藤原理事長補佐による講演風景
【写真右】PwCコンサルティング(同)水上 晃マネージングディレクターによる講演風景