会員情報
2018.05.21

(株)フォーカスシステムズ(東証一部)とアライアンスパートナー契約を締結しました

5月21日(月)、ドローン操縦技術に関する資格認定事業を行う一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ/理事長 小林一郎)は、株式会社フォーカスシステムズ(東証一部:東京都品川区、代表取締役社長:森啓一)と、ドローンの産業利用促進を目したアライアンスパートナー契約を締結しました。

  最新の市場調査では、日本における2021年度の国内ドローン市場は1,676億円と言われています。(株式会社MM総研発表「ドローン国内市場規模調査」20171月発表)。しかし残念ながら、現在はドローン産業利用への期待の高まりと、実用化の進展が比例しておりません。その背景として、物理的な安全性や情報セキュリティに対する課題などが挙げられます。

今回の提携により、(株)フォーカスシステムズの公共システムでの開発実績や、情報セキュリティ、IoT分野での強みとするコア技術を発展させ、通信手段の安全性の確保や、ドローンによって収集されたデータのプライバシー保護、災害時に機動的にドローンを活用するための高度な画像処理技術の構築など、ドローンの実用化に向けた諸問題を共同研究を通して解決してまいります。

<フォーカスシステムズについて> 
 フォーカスシステムズは、1977年に設立され、公共・通信・情報セキュリティなど、社会性の高い分野におけるシステム開発・運用に携わるだけでなく、IoTAIなど、時代の流れを見据えたビジネス展開も積極的に推進してまいりました。2016年には東京証券取引所市場第1部銘柄に指定され、社会からの評価と共に順調に成長しております。
https://www.focus-s.com/focus-s/