ドローン飛行場
2018.06.29

DPA潮見ドローン専用飛行場にて(株)ロココの皆さまと、ドローンとリアルタイム映像伝送技術についての情報交換会を行いました

6月28日(木)、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)は、DPA潮見ドローン専用飛行場にココグループ代表長谷川氏方をお迎えし、これからのドローン環境やリアルタイム映像伝送技術についての情報交換会を行いました。

情報交換会では、DPAよりドローンの利活用の現状や、目視外飛行やUTM(ドローン管制システム)等についてプレゼンテーションを行った後、ロココグループの株式会社エス・エス・イー様から同社が持つリアルタイム映像伝送システムのご説明頂き、双方の技術をどう活用し、新しい映像サービスに発展させていくか、技術・ビジネス両観点から検討を行いました。また、本会には昨年10月に開催された「TGC(東京ガールズコレクション)北九州2017」の会場でドローンの飛行を成功させた実績のある株式会社W TOKYO村上社長にもご同席頂き、最先端の映像技術を活用する立場から知見をご共有頂きました。

 

 
【写真左】DPA小林 一郎理事長、スカイロボット村田上級コンサルタントによるプレゼンテーション
【写真右】産業用ドローン飛行デモンストレーション