協会情報
2018.07.05

「第一回DPA全国インストラクターPDフォーラム」を開催致しました

7月3日(火)、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)は、全国のDPA認定インストラクターを対象とした、ドローン操縦技術の向上と営業・マーケティング力研鑽の場として「第一回DPA全国インストラクターPDフォーラム」をDPA潮見ドローン飛行場で開催致しました。全国各校から45名が参加し、大変有意義な活動となりました。
※PDとはPractice Developmentの略記で、営業・マーケティング活動のことを指します。

本会では、①操縦技術を競うコンテスト ②グループディスカッションの2部構成で開催。操縦技術コンテストでは、限られた時間内にGPSなし・マニュアル操縦で着陸精度を測定する競技を実施し、日頃の教習技術と技を競いました。グループディスカッションは、重要な顧客接点となるインストラクターが、お客様のご要望を把握し、期待を超えるサービスを提供するために必要な要素について、ドローン利活用業種別に議論し、プレゼンテーションを行いました。

各校・企業の垣根を越えて、「DPA認定インストラクター」として一丸となって課題に取り組んだひと時は、スクール運営改善に直結する情報・ノウハウの共有に大変有効な機会となりました。今後も定期的な交流イベントを開催し、DPAグループ全体の技術力向上に努めてまいります。

 

    

    

    

    

【写真】PDフォーラムの一幕。操縦技術コンテスト優勝者:井上貴博インストラクター(写真左)とディスカッション優勝チームプレゼンターの中川智博インストラクター(写真右)