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2018.08.03

DPA認定ドローンスクールの受講生が10,000名を突破しました

8⽉3⽇(⾦)、⼀般社団法⼈ドローン操縦⼠協会(略称:DPA=ディーパ)は、全国にあるDPA認定のドローンスクール受講者数が、20187⽉末時点で累計10,000名を超えたことをご報告致します。これを記念して、7⽉31⽇(⽕)に開催したDPA定例理事会にて、10,000⼈⽬の受講⽣の⽅に記念品を贈呈しました。

記念すべき10,000⼈⽬の受講⽣となった⽇下部裕美⼦さんは 、⽶国のワシントンDCに本部を置く国際機関にお勤めになられたこともある国際経験豊かなビジネスパーソン。現在は独⽴し、企業のイノベーション事業アドバイザー、日本とインドのプロジェクトの橋渡しや、農業分野でのデータ活⽤プロジェクト、先端技術の事業化支援に従事されています。

今回は、ドローンの利活⽤の提案が先端農業技術の国際展⽰会でなされているのを見て、農業分野のドローン活用の将来性に関心を持ち、スクールの受講を決めたとのことでした。定例理事会にて、DPA本川⼀善理事から記念品としてDJI製品「Tello」を贈呈された日下部さんは、「日本では⼩規模な農家が多い。 ⼟地の集約・効率化により、 ⼤型ドローンを活⽤するような⼤規模農業が増えることがドローンの農業利⽤に弾みをつける。多様な分野の企業や農業⾼校でも農業×データ分野への関⼼が⾼く、農業分野の革新の⼀翼をドローンが担う未来が楽しみです」とお話ししてくれました。

 

 

【写真上段】左:DPA本川理事と10,000人目の受講生日下部裕美子さん 右:DPA理事とともに
【写真下段】左:理事会で農業×データ活用や、ドローンの利活用の展望をプレゼン頂きました 右:操縦実習の様子