プレスリリース
2018.09.18

~ドローン保険第2弾!東京海上日動火災保険と独自の保険制度を創設~『DPA認定校向け施設賠償責任保険制度』の提供を開始致しました

ドローン操縦技術に関する資格認定事業を行う一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ/理事長 小林一郎)は、東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長  北沢利文)と連携しDPA認定校およびDPA認定スクールに通う生徒の皆さまの安心と安全の向上を目的とすDPA認定校内での資格認定関連業務に起因する対人・対物事故による賠償責任を補償する保険プログラム「DPA認定校向け施設賠償責任保険制度」を91(土)より提供を開始致しました。

 

 

◆本制度のポイント

1.すべてのDPA認定校が対象(自動付帯):

      これから新設する認定校や、設立間もない認定校も本制度の対象となります

2.記者会見の開催や信頼回復広告に係る費用も補償します(オリジナル特約):

      対人・対物事故発生に伴う、対外的な事業説明のための記者会見等の費用も補償します

3.DPA認定校施設外のリスクを補償する“任意加入保険制度”もご利用頂けます:

      イベントでの空撮等、認定校施設外の事故を補償するプランも別途ご用意しています


◆制度の概要

制度開始日2018年9月1日0時~

契約者(保険料負担者)一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)

制度対象者(被保険者)DPAが認定した全ての認定校(自動的に全ての認定校を対象に含む)

制度加入の流れ契約者(DPA)にて手続きを行うため、各認定校のご加入手続きは不要

 

◆DPA認定校について

2018年8月末現在、全国各地で34校のDPA認定校が運営しています。全て常設の屋内飛行場施設となっており、天候を問わず快適な環境で受講することが可能です。DPA認定校では、ドローン操縦士を目指す皆様が、単に技術や知識を学ぶだけではなく、実習を通して天候の変化や機体の状態など、シチュエーションに応じた判断力を養える環境こそが重要と考えており、操縦士資格の取得を通じて、進化の速いドローン業界で実情に即した技能・知識を習得できることを特徴としています。

DPA認定校として登録する場合、特別会員への入会手続きが必要です。特別会員にご加入頂きますと、国交省登録講習団体として登録されるほか、DPA認定校向け施設賠償責任保険制度への加入、スクール運営の広報・PR活動の支援、会員向け講習会やセミナーにご参加頂けます。その他詳細につきましては、直接DPAへお問合せ下さい。

<一般社団法人ドローン操縦士協会>
事務局 広報担当
メール:info@d-pa.or.jp
TEL :03-6450-6402

プレスリリース(PDF版)はこちら:https://d-pa.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/c4907fbd7ce3b0068d1c08ef965b7532.pdf