協会情報
2018.11.03

茨城県笠間市と無人航空機(ドローン)活用等による連携協力協定を締結しました

11月2日(金)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)は、茨城県笠間市(市長:山口 伸樹氏)と、株式会社フォーカスシステムズ(DPAアライアンスパートナー、東証一部上場、本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 啓一氏)、の三者にて、無人航空機(ドローン)活用等による連携協力協定を締結致しました。

本協定は、三者が相互且つ緊密に連携することにより、ドローンの利活用を通して地域の活性化及び市民サービスの向上に資することを目的しております。その実現を図るため、次に掲げる内容について協働することと致しました。

(1) 地域産業の振興に関すること (2)ドローン利活用分野での調査・研究に関すること (3) ドローンの普及、啓発及び利活用に関すること (4) 地域の安全・安心・災害対策に関すること (5) その他先進的な情報通信技術の活用が貢献できる地域活性化及び市民サービスの向上に関することの5項目に関して協働することとしました。

【写真右】左から、フォーカスシステムズ森社長、笠間市山口市長、DPA小林理事長