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2018.11.05

DPA小林一郎理事長が、岩手県矢巾町町役場で、ドローン利活用について講演

10月31日(水)、DPA小林一郎理事長が、岩手県矢巾町町役場で、ドローン利活用について講演しました。

急速なる少子化、超高齢化に伴い、様々な生活シーンにおいて、その担い手不足が深刻化していきており、ドローンはその代替機能となり得るものであることから、高橋昌造矢巾町長は、「消防演習の様子を上空からドローンで撮影したものを見た際に、災害時等の情報収集に有用であると感じ、町で早速、小型ドローンを1台購入し、意識の高揚を図っていきながら、産業、教育、防災等官民一体で省力化や効率化を進め、町民サービスの向上へ、新しい可能性に挑戦していきたい」―と熱い気持ちをお持ちでした。

 

【写真右】左から、いわてドローン操縦士協会事石川代表理事、小林理事長、高橋矢巾町長

【写真】講演の様子