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2017.01.27

特定非営利活動法人 LAND MINE ZERO様との意見交換を行いました

2017年1月27日

1月26日(木)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))は、対人地雷の探査・撤去を目的とし、それに必要なラジオコントロール機器(RCヘリコプター)の研究開発及びその操縦士の育成を行う、特定非営利活動法人 LAND MINE ZERO(以下LMZ)様を訪問致しました。
LMZ様は、十数年前よりRCヘリコプター操縦士育成講習を月2回(屋外・室内)のペースで開催しており、知識・技量ともに豊富な講師がいらっしゃいます。
ドローン操縦とくらべ、高い技術を要するRCヘリコプター操縦ですが、実際に弊会事務局長が操縦体験を行い、身をもってRCヘリの操縦難易度を実感。スクーリングの重要性や安全飛行の重要性を再認識致しました。

今後もDPAはLMZ様と情報交換を行い、操縦士の育成、安全運行の推進に努めてまいります。

 

(写真)RCヘリコプター操縦歴30年を超える吉田様と、LMZ 澁井理事長とともに