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2017.02.08

ドローンビジネス 2017~日本でのドローン活用 現実と未来~において小林理事長が講演を致しました

2017年2月8日

2月7日(火)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))は、アライアンスパートナーであるPwCコンサルティング合同会社が開催するセミナー「ドローンビジネス 2017~日本でのドローン活用現実と未来~」において、弊協会理事長 小林一郎が基調講演を行いました。

講演題目は「ドローンがもたらす空の産業革命」と称し、ドローンの産業活用分野における市場動向として、その構成、経済波及規模の予測数字などをご紹介させて頂いたほか、DPAのドローン操縦士 資格認定制度について解説。DPA認定資格は、「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会」で定められた「小型無人機の利活用と技術開発のロードマップ」に基づく制度設計を行っており、リスクレベルに応じた認定資格制度の運用を展開していることをご説明致しました。

今後の活動については、現在10校ある認定校を年内に30校まで拡大する計画であること、今秋10月初旬に予定される国内最大規模のドローン展示会開催について発表致しました。

(写真)講演を行う小林理事長とPwC 水上ディレクター。企業の経営企画部門や新規ビジネス部門、学校法人等、幅広い業種から80名以上が参加。ドローン業界への関心の高さが伺えました。