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2017.02.21

DPA認定校のシィーエス株式会社 杉本社長との意見交換を行いました

2017年2月21日

2月16日(木)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))は、DPA認定校であるシィーエス株式会社 杉本社長と、建設業におけるドローン活用に関して、意見交換を行いました。

シィーエス株式会社では、ドローンスクール運営のほか、空撮によるビル・住宅の点検作業や、赤外線ドローンによる劣化調査・3Dマッピングサービスを展開しています。

同社では今年1月より、災害対策専門の建設会社として培った知識と技術を活用し、ドローンを使用した災害発生前の建物対策、および災害発生後の被災建物の調査や復旧工事を活動を行う建設チーム「JAPAN47」を発足。各地で災害が起きた際、速やかに対応できるよう全国各地で協力事業者を募集しており、年内1,000社の加盟をめざし活動されております。

全国各地を飛び回り、ドローンを活用した災害対策を積極的に広める杉本社長のご活動からは多くの学びがあり、非常に有意義な意見交換となりました。

シィーエス株式会社JAPAN47の活動について

(写真左):左からDPA小林理事長、シィーエス 杉本社長、スカイロボット 貝應社長

(写真右):JAPAN47の外壁調査 作業の様子