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2017.02.23

東京海上日動様がDPA潮見ドローン専用飛行場にご来場されました

2017年2月23日
 

2月20日(月)、東京海上日動火災保険株式会社の皆様が、弊協会の潮見ドローン専用飛行場にご来場になり、場内を視察されました。
また、加速度的に広がるドローンの産業利用における保険の果たす役割について、意見交換を行いました。

自動追尾や障害物回避機能などの最新機能や、赤外線カメラによる建物検査方法をデモンストレーションでご紹介した後、
ドローン操縦体験を実施。操縦技術の訓練のため、練習機は機体の安定を保つ機能を使わない設定となっており、安定した飛行を行うことの難しさをご体感頂きました。

ドローンの安全飛行には、保険によるリスク管理が必須ですが、日々進化するドローン技術の動向を吸収し、柔軟性のある保険サービスが求められております。
ドローン操縦士が安心して業務を行えるよう、今後も東京海上様と継続的な情報交換を実施し、安全運航をサポートしてまいります。

 

(写真)東京海上の皆様とDPA米田理事。デモンストレーションと操縦体験の様子。