トピックス
2017.03.13

慶慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム主催 “ドローンキャンプ2017”参加しました

2017年3月13日

3月5日(日)~7日(火)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))は、弊協会の特別会員である慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム(代表・古谷知之総合政策学部教授)が主催する「ドローンキャンプ2017」に参加致しました。

テーマは「ドローンでつながる3日間」。最先端のドローン技術と人の交流を目的として、日本のドローン業界に関わる産官学の関係者、総勢30名が参加。参加者各自が持ち込んだドローンを飛行させて空撮の腕を競うセッションや、青山学院大学 古橋大地教授が「OpenStreetMapのつくり方」に関するワークショップなどが開かれました。

キャンプに参加した中野職員は「非常に刺激的で充実した3日間だった。可能性に満ち溢れているドローンの最新技術やそれに伴う課題について、前向きな議論が展開されていた。参加者との人の繋がりを大切にしながら、弊協会の運営に生かせるようにしたい」と熱く語っていました。

 

 


(写真)神奈川県足柄下郡湯河原町「The Ryokan Tokyo 湯河原」にて。日中は空撮ワークショップやディスカッション、夜もライトニングトークや空撮作品のコンテストを行い、まさにドローン漬けの3日間となった。