ドローン飛行場
2017.03.14

警察庁長官官房審議官がDPA潮見ドローン専用飛行場に視察に来られました

2017年3月14日

3月10日(金)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))が管理・運営を行うDPA潮見ドローン専用飛行場に、白川靖浩 警察庁長官官房審議官が視察に来られました。

飛行場では、DPA認定校である「ドローン・スクール・ジャパン(略称:DSJ)」のインストラクターが、デモフライトを実施。
不審なドローンや危険なドローンを、同じくドローンを使って捕獲する「ドローンキャッチャー」の実演を披露しました。
ドローンの産業活用が進む一方、ドローンによる犯罪対策の重要性が増しており、白川審議官のご関心も高く、各機体の解説に熱心に耳を傾けられました。

(写真)DPA 潮見ドローン専用飛行場にて。白川 警察庁長官官房審議官とスカイロボット 貝應社長。機体には網を発射する装置が搭載されており、一瞬にして不審なドローンを捕獲する。