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2017.06.01

DPA評議員の千葉功太郎氏、日本初のドローン・スタートアップ特化型のベンチャーキャピタルを始動

一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))の評議員であり、個人投資家の千葉功太郎氏は6月1日(木)、日本初のドローン・スタートアップに特化した専門ファンドDrone Fund(ドローンファンド、 正式名称:千葉道場ドローン部1号投資事業有限責任組合)を設立しました。

ドローンファンドは、 有望なドローン市場に対して、 日本から世界で戦えるスタートアップ企業を育てるべく設立された、 世界でも珍しいドローン・スタートアップ企業に特化して投資をするファンドです。 主に日本の技術力や独自アイディアを持つドローン・スタートアップ企業の設立直後から、 シード・アーリーステージに対して積極的な投資を行い、 ドローンビジネスや経営に詳しい千葉功太郎を中心とした専門家チームによって、 創業期の立ち上げを強くサポートします。そして「チームジャパンドローン」として、 ハードウェアからソフトウェアに至る全方位の投資先連携をするだけでなく、 大企業とのオープンイノベーションも促進させ、 日本から世界で戦えるドローン企業を育成します。

Drone Fundウェブサイトはこちら

本ファンドへの投資をご検討の場合は、本協会窓口までお問合せ下さい。