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2017.06.28

DPA特別会員シィーエス株式会社企画「ドローンによる水難救助の可能性を探る、公開実証実験」に参加しました

6月27日(火)、DPA特別会員であるシィーエス株式会社杉本社長が所属する一般社団法人災害対策建設協会JAPAN47(ジャパンフォーセブン)主催「ドローンによる水難救助の可能性探る、公開実証実験」が片瀬西浜(神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1地先、新江ノ島水族館裏)にて行われました。

当日は雨の心配がされていましたが、イベント前に止み、無事開催となりました。
本協会小林一郎理事長の挨拶・講演後、海で溺れた遭難者に対し、ドローンを用いて救命具である浮き輪を届けられるか、
また赤外線カメラを搭載したドローンを用いて遭難者を発見できるかの2点を実証実験で確認しました。

実験結果として2点とも成功しましたが、赤外線カメラでは海面から出ている頭の部分のみしか確認できず、水難救助にどれだけ活用していけるのか今後の課題として検討していく必要がある結果となりました。今回のイベントには藤沢市消防局の方々にもお越しいただき、熱心に実証実験の様子を見学されていました。

DroneTimes掲載記事はこちら

 

左から:JAPAN47中山社長、DPA小林理事長、シィーエス株式会社杉本社長、DPA広報担当東森

 

多くのドローンが飛行する様子     ドローンで浮き輪を遭難者へ

 

左から:藤沢市消防局相馬様、JAPAN47山本代表、シィーエス株式会社杉本社長、JAPAN47中山社長、DPA小林理事長、藤沢市消防局警防課伊藤消防司令