ドローン飛行場
2017.07.19

損害保険ジャパン日本興亜株式会社顧問 小笠原氏(元総務事務次官)がDPA潮見ドローン専用飛行場を視察されました

7月13日(木)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)が所有する世界最大級のDPA潮見ドローン専用飛行場に、損害保険ジャパン日本興亜株式会社顧問 小笠原倫明氏(元総務事務次官)が視察に来られました。

今回の視察では、DPA理事長小林一郎による本協会の概要やドローン業界の現状、今後の展開等のプレゼンテーション後、コートの方に移動し、インストラクターによるデモフライトの見学やドローン操縦体験をしていただきました。

現在、様々な分野でドローンの活用が期待されている反面、ドローン落下事故の原因の一つとなっている電波に関して、情報通信政策局長などを歴任してこられ、電波法に精通されている小笠原氏のドローンへのご関心は非常に高く、DPA小林理事長の話に熱心に耳を傾けられていました。

  

【写真左】DPA小林理事長によるプレゼンテーション風景
【写真右】損害保険ジャパン日本興亜株式会社顧問 小笠原倫明氏(元総務事務次官)「DJI F450」を操縦体験中の様子