協会情報
2017.08.28

一般社団法人 災害対策建設協会JAPAN47と災害対策に関する業務提携を締結しました

産業用ドローンの普及およびドローン操縦士育成を目的とし、国交省登録管理団体としてドローン操縦技能に関する資格認定事業と、最先端技術の情報発信を行うシンクタンク事業を展開する、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)は、ドローン災害対策建設team構築を目的とし、各47都道府県に支部を設置、災害対策を重視し、地域の安全を守るため活動している一般社団法人 災害対策建設協会JAPAN47(本部:東京都品川区、代表理事:杉本裕典)との業務提携を締結し、災害対策に関する業務を協働してまいります。

JAPAN47は、各都道府県の施工業者が加盟している団体で、日頃からドローンを構造物の点検などに活用しています。ドローンや赤外線カメラ、ビーコンを工事だけでなく、災害分野で人命救助に役立てることを目指し、公開実証実験など様々な活動を行っています。今後、さらに加盟会社を増やし、県や自治体、警察、消防と連携しながら、災害対策に関わるイベントや研修会を行い、ドローンを災害現場で役立てる基盤構築を目指してまいります。

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【左から】災害対策建設協会JAPAN47杉本代表、DPA小林理事長