プレスリリース
2017.08.29

DPA潮見ドローン専用飛行場 開校10か月でドローンスクール受講者数2500名を突破しました

産業用ドローンの普及およびドローン操縦士育成を目的とし、国交省登録管理団体としてドローン操縦技能に関する資格認定事業と、最先端技術の情報発信を行うシンクタンク事業を展開する、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)は、世界最大級の屋内施設「DPA潮見ドローン専用飛行場」でのドローンスクール受講者数が、2016年10月の開校から2017年8月末時点で、累計2,500名を超えたことをご報告いたします。これを記念して、8月27日(日)、2,500人目の受講生の方に記念品を贈呈しました。

今回、2,500人目の受講生となった阿部彩華さんは、東京都内の設計事務所に所属する一級建築士で、ドローンの空撮映像の品質の良さに興味をひかれて、ドローンスクールの受講を決めました。DPA小林一郎理事長から最新のDJI製品「SPARK」やDPA認定スクールオリジナルTシャツ等、記念品を贈呈された阿部さんは、「ドローンの魅力は、人が入り込めないような部分を調査し、問題を解決できる部分です。今後、ドローンを操縦できるようになれば、住宅の設計の際に、建物全体の構造をつかめるだけではなく、周辺環境や敷地を調査することができるため、デザインの建築の幅が広がると思います。また、この高度なドローン技術を生活の様々なシーンで利用していきたいです。」とお話ししてくれました。

記念品の贈呈後、インストラクターによる指導でドローンの操縦練習を行った阿部さん。「初めてのドローン操縦練習は、とても緊張しました。見ているよりも安定して機体(F450)を飛ばすのは、難しかったです。」とコメントをしてくれました。現在、「DPA潮見ドローン専用飛行場」のドローンスクール受講生の約8割は男性ですが、女性の受講生も増えてきており、男女問わず、仕事にドローン操縦を活かすことを目的とした人々の需要が高まっています。

​DPAは、​2016​年10月下旬、本協会認定校向けの施設として、世界最大級の屋内ドローン専用飛行場(所在地:江東区潮見2丁目8)​として​オープン致しました。DPA認定校が運営するドローンスクールは、土日祝日を含め毎日開講しており、最短半日のコースからインストラクター養成講座まで、操縦スキルや目的に応じて受講が可能です。豊富な指導経験と操縦技術力に定評がある、DPA認定インストラクターが指導する実技研修は、建築や太陽光発電に関わる方、空撮を学びたい方など、主に産業活用を目的とした方が通っておりますが、趣味で体験される方も増加しており、多くの方からご支持頂いています。ますます需要が高まるドローン市場に向けて、年内に全国で40校のスクールを展開していきます。

【DPA認定校の特徴】
・操縦技量の向上を重視したカリキュラム
・豊富な経験と操縦技術力に定評がある認定インストラクターによる指導
・東京駅から最短10分!
 抜群のアクセスが魅力の潮見ドローン専用飛行場で演習可能

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【写真左】左から:ご一緒に受講された青山さん、2,500人目の受講生 阿部彩華さん、DPA小林理事長
【写真右】DPA小林理事長から最新のDJI製品「SPARK」贈呈

DJI F450を使った操縦練習風景