認定校情報
2017.09.12

「ドローンスクールジャパン(DSJ)北海道新冠校」が開校致しました

9月8日(金)、北海道新冠郡新冠町にて、国内最大級の屋外飛行施設を持ったドローンスクール「ドローンスクールジャパン 北海道新冠校(以下DSJ北海道新冠校)」が開校しました。開校式では、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)理事長 小林一郎から、DSJ北海道新冠校を運営するケイセイマサキ建設㈱ 正木代表取締役へ認定証を授与致しました。

DSJ北海道新冠校は、北海道で初のドローンスクールジャパンとなります。約東京ドーム12個分という広大な敷地を活用し、受講後も操縦技術向上のための練習場として利用できるだけでなく、屋外飛行場を一般開放し、太陽光パネル点検や農薬散布、動物生態調査・捜索などの訓練やドローンレースなど利用者の目的にあった場所として、誰でも気軽に利用できる場を提供していきます。

開校式で正木代表は、「ドローンは、我々にとって非常に有意義で、便利なものだが、飛ばすには安全を最大限確保しなければならない。当社も建設業の関係で、現場でドローン飛行を行っており、皆様にも利用してもらいたい、そんな思いでスクールを開校しました。札幌のような人口の多い場所が事業収支としては最適ですが、せっかくこういった体育館もあるので、有効活用すべくここで始めてみようかと。ここでドローン操縦士を養成して、皆様に楽しんでいただいたり、業務に使っていただいたりできればいいなと思います。また、北海道には、年間200万人強のインバウンドがきており、山脈、牧場、田畑、海といったバリエーション豊かな地域なので、「ドローンツーリズム」といった体験型ツーリズムを提案できるのではと考えています。これは今後行政などの団体の方々と協力していけたらなと。まずはできるだけ多くの操縦士をこの校舎から輩出していきたい。」とご挨拶されました。

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【写真左】左から:DPA小林理事長、ケイセイマサキ建設㈱正木代表
【写真右】DPA小林理事長開校式挨拶時の様子


屋外飛行場にて高性能農薬散布ドローン「DJI AGRAS MG-1」のデモフライト時の様子