ドローン飛行場
2017.09.26

国交省、経産省の方々がDPA潮見ドローン専用飛行場を視察されました

9月26日(火)、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)が所有する世界最大級のDPA潮見ドローン専用飛行場に、国土交通省航空局、経済産業省製造産業局の方々及び前消防庁次長大庭氏が視察に来られました。

今回の視察では、DPA理事長小林一郎による本協会の概要やドローン業界の現状、今後の展開等のプレゼンテーション後、コートの方に移動し、DPA特別会員の㈱スカイロボット貝應社長とインストラクターによる産業用ドローンの紹介やドローン操縦体験をしていただきました。産業用ドローンの機体紹介では、ドローン飛行における電波が届く距離や天候による影響についてなど様々な質問が上がり、貝應社長の解説に熱心に耳を傾けられていました。

 
【写真左】DPA小林理事長によるプレゼンテーション
【写真右】DJI F450を使った操縦体験


【写真】貝應社長による産業用ドローン機体紹介