ドローン飛行場
2017.10.19

DPA潮見ドローン専用飛行場にて、東京中小投資育成㈱主催事業セミナー「投資育成ドローン視察会」を開催しました

10月18日(水)、一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)は、DPA潮見ドローン専用飛行場(東京都江東区)にて、「投資育成ドローン視察会」事業セミナーを開催しました。
今回のセミナーは、東京中小投資育成㈱が主催し、DPA理事長補佐 前田貴俊が講師として「ドローンの産業応用の現状と中堅・中小企業におけるドローン活用の可能性」について講演を行いました。

講演後は、DPA認定校のインストラクターによるドローン(小型ドローン「DJI SPARK」・「DJI PHANTOM4」・高性能農薬散布大型ドローン「DJI AGRAS MG-1」)のデモフライトや操縦体験が行われ、操縦体験の後には、飛行場近隣のホテルにて、情報交換会を兼ねた懇親会が行われました。参加された約30名の異業種の皆様は、ドローンに関する最新情報に触れ、大変興味を持たれたようで、質疑応答では、実際にドローンを飛行させる際の飛行規制についてやビジネスとしてのドローンの利活用方法など具体的な質問が数多く上がりました。

 

【写真左】スクール講習時に使用する「DJI F450」での操縦体験
【写真右】「DJI PHANTOM4」から撮影した記念写真