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2017.11.08

DPA、W TOKYO、PwC共同プロジェクト「ドローン×テクノロジーエンターテイメント@TGC北九州2017」共同記者発表会を開催しました

11月8日(水)、一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)は、アライアンスパートナーである株式会社W TOKYO、PwCコンサルティング合同会社と共に、大手町パークビルディングにて、3社共同プロジェクト「ドローン×テクノロジーエンターテイメント@TGC北九州2017」に関する共同記者発表会を開催しました。

3社共同プロジェクト「ドローン×テクノロジーエンターテイメント」は、ドローン利活用の発展とドローン文化の浸透を目的とした「ドローン × 100 プロジェクト」の一環として、エンターテイメント分野で安全性を重視したドローン活用と、ドローンをはじめとする最先端テクノロジーの事業有効性を実証していくプロジェクトです。今回の記者発表会では、10月21日(土)に開催された「TGC北九州2017」にて実施した最先端ショーケースの内容を解説し、“世界初ドローンモデル”としてオープニングアクトを飾ったドローン演出について、ダイジェスト映像と、8K/VRカメラ映像で制作したインタラクティブコンテンツを使用してプレゼンテーションを行いました。

【ダイジェスト動画】世界初!ドローンモデル

現状日本では、ドローン飛行可能なイベント会場が少ないことと、特殊環境下でドローン操縦が可能な技術を要するプロ操縦士の育成が追い付いておらず、ライブイベント等でドローンを演出として全面的に活用する例は多くありません。今回のショーケースでは、北九州市の全面的なご協力により、会場である西日本総合展示場内でのドローン飛行を実現。様々な機体でテストフライトを重ね、安全性を確保しつつ、ドローンが”鳥の目”となり会場全体の熱気を伝えたり、ショーモデルにミニドローンが最接近した映像を残すなど、これまでのTGCでは実現できなかった、新たな切り口でショーを演出しました。

今後3社共同プロジェクト「ドローン×テクノロジーエンターテイメント」では、ドローンにAR・VRを融合し、ライブさながらの臨場感が味わえる技術検証を行っていくほか、TGCをはじめとした、大規模イベントでのショーケースを拡大させ、より多くのイベントで安全にドローンが活用できるよう、普及活動に務めていく方針です。

◆記者発表会プログラム

10:30 各報道・マスコミ受付
11:00 記者発表

 1.共同プロジェクト「ドローン × テクノロジーエンターテイメント」のご説明
  プロジェクト発足の経緯・今後の活動 小林 一郎(一般社団法人ドローン操縦士協会 理事長)

 2.「TGC北九州2017」最先端ショーケース発表・トークセッション
  ダイジェスト映像・インタラクティブコンテンツを使ったショーケースのご説明 村上 範義(株式会社W TOKYO 代表取締役社長)
  制度・技術・ビジネスの側面からみた解説 水上 晃(PwCコンサルティング合同会社 マネージング ディレクター)

 3.質疑応答

11:50 フォトセッション/ドローン展示
12:00 終了
12:05 個別・囲み取材


【写真】「TGC北九州2017」最先端ショーケースとなる“世界初ドローンモデル”

  
【写真左】DPA小林理事長によるプレゼンテーション
【写真右】㈱W TOKYO村上社長によるプレゼンテーション

 
【写真左】PwCコンサルティング合同会社水上マネージングディレクターによるプレゼンテーション
【写真右】左から:㈱W TOKYO村上社長、DPA小林理事長、PwCコンサルティング合同会社水上マネージングディレクター

 

【写真左右】「TGC北九州2017」360°映像の視聴体験