資格取得者の声

金ケ崎町をドローン飛行特区の位置付けとし、
モデル県として全国に先駆けドローン産業を岩手から広めて行きたい

株式会社本宮運輸 代表取締役 菅谷 忠寿さん

東北地方の中でも、岩手県は特に人口減少が進んでおり、地方運送会社ではドライバー不足が死活問題です。そこで、人手不足を補う新たな輸送手段として、ドローンの活用に注目しています。さらに、金ヶ崎町や地元大手企業と連携して、若いドライバーがドローン操縦士資格を取得することで、防災・警備・農業・建設等、異なる分野でもドローン操縦士資格を活かせる環境づくりを行っていきたいと考えています。

看護師からドローン操縦士インストラクターへ
~遭難者救助からその後の救護活動を支援したい

ドローンスクールジャパン インストラクター 黒江 身依さん

ドローンのことはテレビなどで知っていましたが、最初は“面白そう”くらいの感覚でした。色々と調べていくうちに、ドローンは人命救助にも使われていることを知り、看護師資格を持っている自分であれば、人命救助・行方不明者捜索に加えて、救護活動も手伝えると思ったことが、ドローン操縦士を目指したきっかけです。現在は、インストラクターとして日々受講生の指導にあたりながら、自身の操縦技術に磨きをかけて、ドローンによる人命救助に役立てたいと思っています。