DPAの強み

資格認定制度

本協会は、急速に発展する産業用ドローンの分野において、企業・個人会員が最先端で安全なドローン活用を実現するため、資格認定ライセンス制度を構築しています。技術の進歩や規制の変更など、変化の激しい業界であることから、常に最新情報を得ることで、網羅性・客観性の高い制度設計を行っており、実用的な資格制度であると考えております。

シンクタンク機能

産業用ドローンの応用分野に関する調査研究においては、PwC コンサルティング合同会社(PwCジャパン)とアライアンス・パートナーとして提携しています。PwCはドローン研究センターをポーランドに開設しており、そこで得られる豊富なデータや事例、海外情勢のレポートを会員の皆様に情報提供していく予定です。また、独自に構築した産官学のリソースを活用し、国内の実態に基づく調査研究も進めております。

ドローン飛行場運営

現状のドローン操縦士育成の問題点の一つとして、都心でのドローン操縦の教習・演習ができる場所が限られていることがございます。この問題を解消すべく、江東区の潮見に12,000坪敷地内の屋内ドローン練習場・演習場を整備致しました。特別会員(DPA認定校)の方々には、この施設をご活用いただけるような仕組みづくりを検討しております。