資格認定事業

資格認定制度

企業や個人会員が、最先端で安全なドローン活用を実現するため、ドローン操縦技術に関する認定資格を制度化し、2016年からスタートしました。

認定資格

認定資格は、「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会」で定められた「小型無人機の利活用と技術開発のロードマップ」に基づく制度設計を行っており、飛行レベルと、機体の形状によって、資格の種別を設けています。

※出所:首相官邸ウェブサイト:
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kogatamujinki/

認定資格の種類

操縦士資格

回転翼航空機の飛行に必要な基礎知識と操縦する基本技術を認定します。飛行レベルにより3等級の資格があります。

インストラクター資格

回転翼航空機の実地を講習するための技能と、座学・実地を講習する際に必要な基礎知識を認定します。飛行レベルにより3等級の資格があります。

機体
形状
飛行
レベル
飛行機
(固定翼機)
回転翼航空機



操縦士 インストラクター
レベル1・2
(目視内)
  回転翼3級 回転翼3級
インストラクター
   
レベル3
(目視外・
無人地帯)
  回転翼2級 回転翼2級
インストラクター
   
レベル4
(目視外・
有人地帯)
  回転翼1級 回転翼1級
インストラクター
   
  • ・飛行レベルや機体形状によって12種類の資格が想定されます。
  • ・現状、回転翼航空機を認定資格の対象としています。
  • ・現状、回転翼3級操縦士・インストラクター資格を認定しています。

機体重量: 200g以上(本体およびバッテリー重量)
高度:150メートル未満

ドローン操縦士回転翼3級 資格認定制度

対象 ドローン操縦初心者
適性要件 年齢:15歳以上、視力、色覚、身体要件あり
認定内容 ・小型無人航空機を安全に飛行させるために必要な基礎知識
・小型無人航空機を安全に操縦する基本技能
認定試験実施機関 一般社団法人ドローン操縦士協会及び特別会員(DPA認定校)
認定証発行機関 一般社団法人ドローン操縦士協会

ドローン操縦士回転翼3級 
インストラクター資格認定制度

対象 ドローン操縦上級者
適性要件 年齢:18歳以上、視力、色覚、身体要件あり
認定内容 ・ドローン操縦士回転翼三級の実地を講習するための技能
・ドローン操縦士回転翼三級の座学、実地を講習する際に必要な基礎知識
認定試験実施機関 一般社団法人ドローン操縦士協会及び特別会員(DPA認定校)
認定証発行機関 一般社団法人ドローン操縦士協会